皆さん こんにちは
「外国株の便利屋さん」を主宰するますやんです。
いまでは外国の株や債券による資産運用は珍しいものではありません。成長見込みのない日本で投資するより、人口も若く、高い経済成長が見込める外国(新興国)に投資する方がよっぽど儲かるからです。
ただ、先進国とちがい、新興国では、いろいろなトラブルがあります。法律の整備の遅れから、不必要と思われる書類の提出などを求められることもあります。
「そんなことは聞いていない!」と腹を立てる気持ちも分からないではありません。投資を開始した時点から、法律やルールが変わればあわてるのは当たり前のことです。
しかし、じつは現地の金融関係者にとっても、理不尽なルールは目の上のこぶでしかなく、できればやめて欲しいと願いつつも、政府や当局の出した方針に従わざるを得ないのが現実なのです。
そこで投資家がとる選択肢は2つあります。
(1)へそを曲げて、外国投資から撤退する。
(2)将来の利益のために、短期的な理不尽さに目をつぶる。
どちらが成功する投資家はわかりますよね。
大きな投資利益がのぞめる新興国の市場に入った以上、そのリターンのウラにあるリスクをとらなくてはならないのです。そのリスクのひとつとして法律や制度のリスクがあるのです。
もちろん、最終的な判断はコストとリターンのバランス。
50万円の投資しているのに、2、3万円のコストを年間負担するのでは割に合いません。
しかし、500万円投資しているのに、2、3万円のコストを払いたくないばかりに、投資から降りてしまうのはもったいないと思いませんか。そうした計算を各々がなさる必要があるのです。
新興国の制度変更では、おおよその場合、規制緩和などいい方向に行くのですが、たまに投資家に時間や書類作成などのコストを求める場合があります。
そんなとき、いつでも冷静に、自分に出来る選択肢を数え上げてください。落ち着けば、きっと最上の決断が出来るはずです。
「外国株の便利屋さん」では、その選択肢の一つとして、私たちが投資家さんに代わり、煩雑な作業などを代行することを提案します。
皆さんのお困りごと、何でも結構です。一度ご相談下さい。
私たちで出来ることはプランを出しますし、弁護士やその他の機関に相談すべきことについては、そのようにアドバイスいたします。
ご連絡をお待ちしております。


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